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2026

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    サンゲツ、「壁を装う展 - Wall Covering and Beyond」のバーチャルアーカイブを公開

    サンゲツ、「壁を装う展 - Wall Covering and Beyond」のバーチャルアーカイブを公開

     サンゲツ主催「壁を装う展 - Wall Covering and Beyond」
    Photo:Masaaki Inoue / BOUILLON
    公開サイト:https://qr.sangetsu.co.jp/a7au9

     株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社⻑執⾏役員:近藤 康正)は、⽇本の壁装材⽂化の魅⼒を再発⾒し、これからの壁装材のあり⽅を提⽰する企画展「壁を装う展 - Wall Covering and Beyond」のバーチャル展覧会を、2026年1⽉5⽇(月)より公開しました。当バーチャル展覧会は、東京・六本⽊の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で開催した「壁を装う展」(会期:2025年11⽉29⽇〜12⽉5⽇)を、現地にいるかのように再現したデジタルアーカイブです。
    WEBサイト:https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20260105120753.html

    「壁を装う展 - Wall Covering and Beyond」について

     本展は、サンゲツがコンテンポラリーデザインスタジオ「we+」を迎え、「壁装材」をデザインと⽂化の視点から再解釈するプロジェクトの企画展です。当社の数万点におよぶアーカイブを起点に「壁を装う」という⽂化の本質に迫り、素材と技術の進化、そこに宿る美意識の多様性をたどりながら、⽇本の壁装材⽂化の奥深い魅⼒を再発⾒し、これからの壁装材のあり⽅を提⽰しました。

     本展を通じて、国内外のデザイン関係者や美術系の学⽣、業界関係者の⽅から、企画展への評価や未来の壁装材のアイデアといった想定以上の反応をいただきました。これらを受け、当社は「いつでも、どこでも、だれでも」展⽰を楽しめる、同展のバーチャル展覧会を導⼊しました。

    バーチャル展覧会の特⻑

     このアーカイブでは、会場全体を3Dスキャンしたデジタルツイン技術により、壁紙の繊細な質感や空間の奥⾏きをPC・スマホ上で忠実に再現しました。来場者は3D空間を⾃由に回遊できるだけでなく、各所に設置されたタグから詳細な展⽰解説へアクセスが可能です。

     さらに、解説の⼀部にAI⾳声ガイドによるナビゲーションを導⼊し、視覚と聴覚の両⾯から展⽰をリアルに再現します。会場の臨場感と、デジタルならではの情報深度を融合させ、時間や場所の制約を超えた没⼊感あふれる鑑賞体験を提供します。

     サンゲツは、リアルな場での感動づくりを⼤切にしながら、デジタル技術を融合させた新たなコミュニケーションを積極的に取り⼊れ、空間創造の可能性を広げてまいります。 記事内画像  ▲スタート地点は会場エントランス。外観から館内まで、シームレスに回遊できる3Dウォークスルー機能を実装。 記事内画像  ▲詳細情報のポップアップ画⾯イメージ。⼀部では AI ⾳声ガイドを視聴可能
    制作協⼒:株式会社Advalay

     ▶関連ニュースリリース「⽇本の壁装材⽂化の魅⼒を再発⾒し、これからの壁装材のあり⽅を提⽰する企画展を開催」2025/10/28
    https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20251027134832.html

    報道機関からのお問い合わせ

     株式会社サンゲツ 経営戦略室 広報IR課
    TEL:0570-003-310(ナビダイヤル)
    mail:kouhou@sangetsu.co.jp

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