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2026

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    2025年のさまざまな出来事を五・七・五で振り返ろう! 2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』優秀100句決定!

    2025年のさまざまな出来事を五・七・五で振り返ろう! 2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』優秀100句決定!

     第一生命保険株式会社(代表取締役社長:隅野 俊亮)では、2025年9月から10月にかけて2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』(以下、サラ川(せん))を実施しました。

    2025年の『サラ川』応募総数は54,302句!その中から全国優秀100句が決定!

     今回は、物価高、AI、快進撃を続ける大谷翔平選手など前年と同様の句のほか、古古古米や2025年ならではの語句で日常を詠んだ作品が優秀100句に輝きました。

     また、2025年も全国9団体の自治体や警察のみなさまと一緒に川柳で地元を盛り上げる『地元サラ川』を実施。各地域の個性溢れるテーマに沿って詠まれた作品が、あわせて14,829句集まりました。
     そんな2025年の“サラ川”の頂点を決める投票受付を開始します。あなたの一票をお待ちしています。

    2025年ならではの一句

     大阪・関西万博の公式キャラクターとして人気者となったミャクミャクや、初の女性総理大臣が誕生した自民党総裁選、SNSでバズった楽曲のワンフレーズなど、2025年ならではの語句を巧みに使って身近な出来事を詠んだ句も優秀100句にランクインしました。

    • ミャクミャクと 続く気配の 物価高(おとちゃん)
    • 物価高 惣菜戦の 午後6時(とんかつ)
    • 寝起きでも よだれまみれも ビジュいいじゃん(愛息子1歳くん)

    AI時代の到来、暮らしのあちこちに浸透中

     生成AIや対話型AIが急速に広がり、身近な存在になりつつあります。便利さに感嘆しつつも、困惑する場面も増え、AIが浸透していることを実感します。AIと共に暮らす日常を、身近な視点でユーモアたっぷりに詠んだ作品が目立ちました。

    • 感涙の スピーチ書いたの AIです(世渡り上手)
    • AIか? 志望動機が 皆同じ(面接勘)
    • AIに 相談してから 人に聞く(アサノ)

    古古古米の行き着く先は?

     日本国内で米不足が深刻化し、「令和の米騒動」では、ついに古古古米まで登場。それでも価格は下がらず家計を圧迫。日本の米文化を揺るがす問題になっています。そのような状況をも笑いに変えたユーモラスな句が多く寄せられました。

    • 古古米と 言われぬように 自己研鑽(8番出口探し中)
    • 古古古米 家事新米の 俺が炊く(御茶 温子)
    • 古々々米 待てど暮らせど ここ、来まい(鉄鋼太郎)

    キャッシュレス決済でまさかの無一文に?

     2024年に新紙幣が発行された一方で、スマホ決済などキャッシュレス化はますます加速。今では、スマホ決済が当たり前となり、財布よりもスマホが必需品となっています。しかし、その反面、電池切れなどの思わぬ落とし穴に遭遇してしまうこともあるようです。

    • 娘から 小遣いちょうだい PAYPAYで(まどぱぱ)
    • バッテリー 切れて使えぬ ペイ払い(ピアノカフェ)
    • キャッシュレス 充電無くなり 無一文(ぱなっぷ)

    急速に進むデジタル化!ジェネレーションギャップに苦笑い

     行政手続きから買い物まで、至るところでデジタル化が進んでいます。便利な反面、覚えることの多さに四苦八苦。若い世代との“当たり前”の違いに驚いたり戸惑ったり…。思わず苦笑いしてしまう世代間ギャップを詠んだ作品が多数応募されました。

    • テレビ見て スワイプしてる 三歳児(逆ペリカン)
    • サンタから 置き配きたと 子がはしゃぎ(山宗雲水)
    • おままごと 疲れてるから ウーバーで(配達人パパ)

    “推し活”は若返りの特効薬

     若者文化と思われがちだった推し活も、今やシニア世代まで広がっています。今年は、人生経験豊富な親世代・シニア世代が“推し”を見つけ、日々の活力にしている様子を詠んだ作品が寄せられました。世代を超えて推しを応援する姿は、微笑ましくエネルギーに満ちています。

    • 婆ちゃんを 乙女に変える 推しライブ(やんちゃん)
    • 気づいたら 子どもの推しが 我が推しに(わわママ)
    • 子は就活 妻は推し活 俺カツカツ(ワンコイン)

    2025年 『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』投票受付開始!

     2026年1月29日(木)より、全国優秀100句の中から2025年 『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』ベスト10を決める投票を実施します(3月18日(水)投票締切)。
    「優秀100句」はこちら! 【2025年 『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』特設サイト】

    特別企画「やきにく川柳」優秀賞決定!

     今回は、家族や友だちと一緒に食べると楽しい「やきにく川柳」を開催しました。ほっこりしたり、食欲をそそられたり、思わず笑える句がサラ川ファンのみならず、やきにくが大好きな皆さまからもたくさん寄せられました。「今夜は、やきにくが食べたい!」と思ってしまう選ばれし作品は、ミラシルby第一生命と公式Xで公開中!こちらもお見逃しなく。
    URL:https://mirashiru.dai-ichi-life.co.jp/article/1502846
    公式X:https://x.com/daiichilife_QOL

    ご当地版サラ川『地元サラ川(ジモサラ)』入選作品発表!

     「サラ川」を活用し、地方創生の一環として、全国の自治体・警察と協働で行なっているご当地版サラ川『地元サラ川(ジモサラ)』を実施しました。  今年度は全国から9団体(自治体・警察等)が参加。毎年恒例のテーマである「お国自慢」や「詐欺撲滅」、「SDGs」など各都道府県ならではのテーマで詠まれたユニークな作品が寄せられました。 詳しくは、同日発表のニュースリリースをご参照ください。
    URL:https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2025_039.pdf

    《2025年『サラっと一句! わたしの川柳コンクール投票』詳細》

    • ■投票期間 2026年1月29日(木)~3月18日(水)
    • ■投票方法 第一生命ホームページから投票を受け付けています。
      第一生命担当者がお届けする専用の「投票用紙」からも投票が可能です。
      パソコン/スマートフォンからの投票
      URL:https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html
    • ■投票者に抽選で素敵なプレゼント(総計700名様)
    • A賞 流氷明け ボイル毛がに 50名様
    • B賞 レコルト 自動調理ポット 50名様
    • C賞 群馬「花山うどん」 鬼ひも川3人前つゆ付き 500名様
      お知り合いを紹介でWチャンス!
      今回、投票していただける方をご紹介ください!
      ご紹介いただいた方に抽選でプレゼント!
    • Wチャンス賞 ゴディバ パティスリー アソートメント 8個×2セット 100名様
       ※賞品は選べません。

    ■ベスト10発表

    2026年5月下旬に、第一生命ニュースリリース、ホームページおよび第一生命担当者がお届けする「サラ川ニュース」にて発表予定です。
    発表時期は変更となる場合があります。

    ■注意事項

    • 第一生命での契約の有無にかかわらず投票できます。ただし、投票できる方は成人に限ります。
    • 投票はホームページ、または投票用紙から、お一人さま一票限りとさせていただきます。
    • 第一生命の社員ならびにその家族は投票できません。
    • 第一生命が同時期に実施するキャンペーンと重複しての当せんができない場合があります。
    • 事情により、予告なく本投票の内容を変更または実施を中止する場合があります。
    • 当せんの発表は、賞品のお届けをもってかえさせていただきます。
    • 第一生命のキャンペーンでは、応募時にクレジットカード番号などの入力を求めることはありません。

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