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2026

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    2026年GWはどこ行く?今しかできない超没入型イベント7選

    2026年GWはどこ行く?今しかできない超没入型イベント7選

    GWお勧めスポット&レジャー特集

    せっかくのゴールデンウィーク。一歩外へ踏み出してみれば、全国各地では今しか味わえないイベントが目白押しです。この連休で訪れたい7つの催しをご紹介します。

    チームラボ 養老渓谷

    記事内画像 千葉県の養老渓谷は、300万年という気の遠くなるような年月が生み出した地層がむき出しになり、訪れる者に地球の記憶を感じさせる場所です。ここで開催される「チームラボ 養老渓谷」は、自然とデジタルアートが一体となった夜の体験型イベントです。深い谷と切り立つ絶壁の間を、光と音が幻想的に彩ります。

    自然の悠久の時間と現代のアートが交錯するこの空間で、普段は意識しない「人と地球のつながり」を全身で感じてみてはいかがでしょうか。

    開催概要

    • 日程:2026年4月17日(金)〜5月24日(日)
    • 場所:中瀬遊歩道周辺(千葉県夷隅郡大多喜町葛藤)

    有田陶器市

    記事内画像 佐賀県有田町で毎年開催される「有田陶器市」は、全国から120万人もの来場者が集まる陶磁器の祭典です。その歴史は明治時代の品評会にさかのぼり、町を歩けば、窯元や商店が軒を連ね、普段は手に入りにくい逸品や掘り出し物と出会えるチャンスが広がります。

    子ども向けのアート体験や写真コンテストなど、家族で参加できる催しも多数用意されており、どの世代も笑顔になれる陶器市です。

    開催概要

    • 日程:2026年4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)
    • 場所:佐賀県西松浦郡有田町

    YAESU BIG HOLIDAY 2026

    記事内画像 東京駅八重洲口直結の東京ミッドタウン八重洲では、親子で楽しめる大型イベント「YAESU BIG HOLIDAY 2026」が開催されます。

    会場には直径2.5メートル、全長25メートルという巨大なこいのぼりが出現し、子どもたちはその中をくぐって日本の文化を体感できます。

    また、東京大学の学生による科学実験や最新技術を活用したワークショップ、自由に遊べる大型キッズスペースも設置されます。

    さらに、プロの演奏家によるフリーコンサートや演奏体験プログラムも充実。訪れた家族全員が、学びと遊び、音楽の感動を同時に味わえる特別な8日間です。

    事前予約が必要なワークショップもあるため、公式サイトをぜひチェックしてみてください。

    開催概要

    • 日程:2026年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)
    • 場所:東京ミッドタウン八重洲

    博多どんたく港まつり

    記事内画像 福岡の春の風物詩「博多どんたく港まつり」は、847年前に始まったとされる民族行事「博多松囃子(はかたまつばやし)」を源流としています。戦後の瓦礫の街に賑わいを取り戻したこの祭りは、今や国内外から200万人以上が訪れる、日本を代表する市民参加型のイベントです。

    明治通りで繰り広げられるパレードや、各地の特設ステージで披露される多彩なパフォーマンスは、訪れる人たちを圧倒します。海外からも多くの団体が参加し、アジア各国の踊りや音楽が福岡の街を彩ります。

    5月3日・4日の2日間、老若男女が仮装してシャモジを叩きながら練り歩く様子は、福岡市民の明るさと団結力の象徴ともいえるでしょう。参加も自由な「総おどり」では、観客も一緒になって“どんたく気分”を満喫できます。

    開催概要

    • 日程:2026年5月3日(日・祝)、4日(月・祝) ※前夜祭は5月2日(土)
    • 場所:福岡県福岡市福岡市役所ふれあい広場(メイン会場)

    浜松まつり

    記事内画像 静岡県浜松市で行われる「浜松まつり」は、子どもの誕生を祝い健やかな成長を願う“市民まつり”です。

    5月の空に悠々と舞う大凧は、江戸時代から受け継がれてきた伝統です。昼は中田島砂丘で勇壮な凧揚げ合戦が繰り広げられ、凧糸を切り合う“糸切り合戦”の迫力には観客から歓声が上がります。

    夜には市中心部を舞台に絢爛な御殿屋台の行列が繰り出し、幻想的な光と音楽が街を包みます。近年では80を超える町が屋台の引き回しに参加し、子どもから大人まで地域一体となった祝祭の熱気が感じられます。

    伝統を守りつつ、世代を超えて新たなドラマが生まれる浜松まつり。心に残る“春の大舞台”を、家族みんなで体験してみてはいかがでしょうか。

    開催概要

    • 日程:2026年5月3日(日・祝)〜5月5日(火・祝)
    • 凧揚げ合戦:中田島凧揚げ会場(中田島砂丘周辺)
    • 御殿屋台引き回し:浜松市中心部(鍛冶町通り周辺)

    100%ドラえもん&フレンズ

    記事内画像 子どもから大人まで世代を超えて愛される「ドラえもん」の大型体験イベントが、東京で初開催されています。

    会場には高さ12メートルの巨大バルーンをはじめ、100体以上の等身大ドラえもんが勢ぞろい。アニメやまんが、大長編の世界観を融合させた空間は、まさに“ドラえもんワールド”です。

    来場者は、藤子・F・不二雄先生の仕事場を再現した展示や、漫画の名シーンを3Dプロジェクションで楽しめるイマーシブ体験など、ここでしか味わえない特別な演出に出会えます。

    さらに、オリジナルの食事メニューやスイーツも提供されており、ランチタイムもイベント気分で盛り上がります。

    「100%友達あつめすず」などのひみつ道具をモチーフにしたグッズも多数登場し、ドラえもんファンにはたまらない空間となっています。

    期間限定のこのイベントで、夢と友情に満ちた特別な一日を過ごしてみてください。

    開催概要

    • 日程:2026年3月27日(金)〜9月30日(水)
    • 場所:TOKYO DREAM PARK 7階(EX STUDIO7)ほか

    中之島まつり

    記事内画像 大阪・中之島公園一帯で開催される「中之島まつり」は、50年以上の歴史をもつ日本最大級の市民まつりです。実行委員会と市民が一丸となって作り上げる“手作り感”が特長です。

    中央公会堂前の広場では、歌や演奏、ダンス、大道芸など多彩なパフォーマンスが連日繰り広げられます。

    「だいごみ広場」では焼きそばやかき氷などの屋台が並び、家族や友人と語らいながらの食事も楽しみの一つです。

    手作り遊園地や木製ゲーム、ミニ運動会といった子ども向けの企画も充実しており、世代を問わず笑顔があふれます。

    また、中之島映画祭では観客の投票でグランプリ作品が決まるなど、参加型のコンテンツも人気です。

    普段の都市公園が“まちの文化祭”に変わる瞬間を、ぜひ体感してください。

    開催概要

    • 日程:2026年5月3日(日・祝)〜5月5日(火・祝)
    • 場所:大阪市北区 中之島公園一帯

    まとめ

    日本各地で開催されるこれらのイベントは、土地の歴史や文化、市民の情熱、そして最先端の技術やエンターテイメントを融合させた、唯一無二の体験ばかりです。

    「見て」「触れて」「感じる」ことで、日常では気づけない新たな発見ができるかもしれません。

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