【FIFAワールドカップ2026】世界を舞台に躍...
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【FIFAワールドカップ2026速報】 森保ジャパン、初戦オランダ戦は 2 - 2の引き分け
サッカーW杯2026特集 | 受け継がれる歓喜、世界最高峰の戦いビジョナリー編集部 2026/06/15
FIFAワールドカップ2026、日本代表のグループステージ初戦。強豪オランダを相手に迎えた運命の一戦は、両者一歩も譲らない激闘の末、2 - 2 の引き分けという結果に終わった。
キャプテン・遠藤 航の急な離脱という試練を乗り越え、新キャプテン板倉 滉を中心に結束した森保ジャパン。粘りを見せ、貴重な勝ち点1を取った。
世界が注目した、90分間のダイジェストを速報でお届けする。
我慢の前半、決死の守備で失点を防ぐ
日本のスタメンは、前線にFW上田綺世、2列目にMF久保建英、FW前田大然らが名を連ね、ダブルボランチにはMF鎌田大地とMF佐野海舟が起用された。
立ち上がりからオランダの高くて強力な攻撃陣に対し、日本は谷口や久保、堂安らを中心に集中した守備を見せる展開に。
前半3分で早くもピンチが訪れる。
オランダのエース・ガクポからのパスを受けたマレンのシュートを、GW鈴木彩艶が決死のビッグセーブ。序盤の危機を救い、チームの士気を高めた。
前半43分、MF中村敬斗がシュートを放つが、惜しくもゴールの僅か右へ。その後鎌田の縦パスからチャンスを作るも、上田綺世のシュートはゴールを逸れた。その後は互いにボールを奪い合いながら、0 - 0で前半を終えた。
後半、死闘の末の決着
後半、森保監督はMF伊東純也を投入し、ギアを上げる。
後半6分、MFライアン・フラーフェンベルフが右サイドから送ったクロスを、DFフィルジル・ファン・ダイクがヘディングで決め、オランダが先制。
しかし、後半12分。久保が大胆なポジションチェンジで左にまわり、パスを受けた中村敬斗の右足がゴールを切り裂いた。
同点に追いつき勢いづく日本だったが、後半19分、オランダのクリセンシオ・サマーフィルのゴールで再びリードを許す。
しかし、日本は折れなかった。後半44分、コーナーキックを受けたMF小川航基からのヘディングシュートを、鎌田が触りゴール!
終盤まで息をのむような攻防が続いたが、日本は最後まで攻守に粘り、2 -2 の同点のままホイッスルを迎えた。
次なる戦い・チュニジア戦へ
初戦を粘り勝ち点1をもぎ取った日本代表。激闘の疲れを癒やす間もなくメキシコへと移動し、次戦のチュニジア戦(日本時間6月21日(日)13時)へと挑む。
オランダ戦の熱量そのままに、日本がまだ見たことのない「ワールドカップのその先」へ突き進むサムライブルーを、次戦も全力で応援したい。


