2026年ハロウィン仮装トレンド予想!人気キャラ...
SHARE
【100均・家にあるものでOK】前日でも間に合う!即席ハロウィン仮装&ワンポイントメイク
ビジョナリー編集部 2026/10/30
「明日の夜、急にハロウィンパーティーに誘われた!」「子どもが学校や習い事で急遽仮装をしていくことになった!」など、直前になって焦った経験はありませんか?
本格的なコスチュームをネットで注文しても届くのは数日後。ハロウィンショップに駆け込んでも、前日には良い衣装が売り切れていることがほとんどです。しかし、諦める必要はありません。実は、ダイソーやセリアなどの100円ショップで手に入るアイテムや、自宅のクローゼットにある私服・日用品をうまく組み合わせるだけで、制作時間15分・予算数千円以下でクオリティの高い仮装とメイクが完成します。
この記事では、前日・当日でも絶対に間に合う「爆速即席仮装アイデア」と、身近なコスメでできる「本格ワンポイントメイク」の手順を詳しくご紹介します!
家にある私服+100均グッズで即完成!アイデア仮装4選
1. 黒Tシャツ+包帯=「即席ミイラ男 / 傷だらけのゴースト」
- 制作時間: 約10分
- 予算: 200円〜300円
- 用意するもの: 黒または白の長袖Tシャツ・パンツ、ドラッグストアや100均の伸縮包帯(2〜3巻)、安全ピン
【作り方・アレンジ手順】
- 手持ちの黒または白の服を着用します。
- 伸縮包帯を、手首から肘、首元、おでこなどにランダムに巻き付けていきます。
- きっちり綺麗に巻くのではなく、わざと端をだらりと垂らしたり、少し解けたようなニュアンスを出すのがリアルに見せるコツです。
- 包帯の端を安全ピンで固定します。仕上げに、茶色や黒のアイシャドウを包帯の表面にポンポンと擦り付けると、「古代遺跡から蘇ったような汚れ感」が出てクオリティが跳ね上がります。
2. 白シャツ+黒縁メガネ=「ゾンビ研究所の逃げ遅れた研究員」
- 制作時間: 約15分
- 予算: 100円〜300円
- 用意するもの: 白のYシャツ(少し汚れても良いもの)、黒縁のダテメガネ、赤リップ(または100均の血のり)
【作り方・アレンジ手順】
- 白シャツのボタンを少し外し、袖を乱雑に捲り上げます。
- 赤いリップスティックや100均で売っている血のりを手のひらに少し取り、シャツの衿元、ポケット周辺、袖口に擦り付けるように塗ります。
- メガネを少し斜めにずらして掛け、髪の毛を少し乱せば完成です。「映画の序盤で真っ先にトラブルに巻き込まれる研究員」という物語性が生まれ、周りからのツッコミも期待できる非常に人気の高いネタです。
3. 黒ワンピース+黒画用紙=「シンプルシックな王道魔女」
- 制作時間: 約10分
- 予算: 100円(画用紙代のみ)
- 用意するもの: 黒のワンピース(または黒トップス+黒スカート)、黒の厚手画用紙(B4またはA3サイズ)、テープまたはホチキス
【作り方・アレンジ手順】
- 黒画用紙を扇形にカットし、くるりと丸めて円錐(とんがり帽子のアタマ部分)を作ります。
- もう一枚の画用紙をドーナツ状(丸型)に切り抜き、帽子のつば部分を作ります。 円錐の下部に切り込みを入れて広げ、つば部分とテープで裏側から固定すれば、自作の魔女帽子の完成です。
- 手持ちの黒ワンピースと合わせるだけで、クラシカルで品のある魔女スタイルが完成します。100均で紫やオレンジのリボンを買って帽子の根元に巻くと、一気にお店で買ったような仕上がりになります。
4. ボーダーTシャツ+黒ニット帽=「絵本から飛び出した怪盗・泥棒」
- 制作時間: 約5分
- 予算: 100円〜200円
- 用意するもの: 白黒または赤白のボーダーTシャツ、黒のニット帽、黒の不織布またはアイマスク
【作り方・アレンジ手順】
- ボーダーTシャツに黒のパンツを合わせ、黒のニット帽を深くかぶります。
- 100均で売っている黒のアイマスクを着用するか、黒の不織布を目元にあわせて切り抜き、目の部分だけ穴を開けた「アイマスク」を作って装着します。
- 大きめの無地トートバッグや麻袋を肩に担げば、海外のアニメや絵本に出てくるような可愛らしい怪盗スタイルの完成です。
普段のコスメで5分!簡単ワンポイントメイク術
「特殊メイクの道具なんて持っていない」という方でも心配いりません。普段使っているアイシャドウやリップ、アイライナーだけで、本物さながらの傷メイクやくすみメイクが作れます。
① 100均アイライナーとリップで作る「リアルな切創(切り傷)」
- 下書き: 頬や首元など、傷を作りたい場所に、黒またはダークブラウンのペンシルアイライナーで1本の線を引きます。
- 赤み・あざの表現: 線の周囲に、お手持ちの赤や紫のアイシャドウ(指やチップを使用)をぽんぽんと叩き込むように広げ、皮膚が炎症を起こしているような赤みを作ります。
- 傷口の立体感: 最初に引いた線の中心に、赤のグラデーションリップや血のりを乗せます。中心を濃く、外側をぼかすことで、パックリと開いたようなリアルな立体傷が完成します。
② グレーシャドウで作る「病みかわゴーストのクマメイク」
- 涙袋から目の下1cmほどの範囲に、グレーやダークブラウンのアイシャドウを広めに薄く塗ります。
- 目頭と目尻のくぼみにも少し影を入れることで、顔全体の血色感が消え、一気にミステリアスなゴースト風の表情を作ることができます。
- 唇はコンシーラーで一度赤みを消してから、中央だけに深いレッドのリップを塗ってぼかすと、ハロウィンらしい病みつき感が引き立ちます。
急な誘いでも、アイデアと少しの工夫があればハロウィンは100%楽しめます。家にあるものを宝探しするように探して、即席仮装に挑戦してみてください!


