お米離れを食い止める「未来のお米屋」。八代目儀兵...
SHARE
世界に挑む中山楓奈が語る「転倒」の価値。ニチバンが伝える、挑戦を支える絆創膏の真実
ビジョナリー編集部 2026/08/25
ニチバン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高津敏明)が、モイストヒーリング(湿潤療法)でキズを早くきれいに治す絆創膏「ケアリーヴ(TM)治す力(TM)」を通じ、ケガの応急処置の啓発活動に注力している。
2026年8月1日(土)、同社は子どもたちの夏の新しいチャレンジを応援するスペシャルイベント「ケアリーヴpresents THE SUMMER SKATE CHALLENGE Powered By ムラサキスポーツ」を東京都立川市のムラサキパーク立川立飛で開催した。
当日はスケートボード初心者の小学生17名とその保護者が参加。世界トップアスリートによるトークや、挑戦に付きものである「キズ」の応急処置について学ぶ機会が設けられた。

スケートボード日本代表・中山楓奈選手が登場!「挑戦」をテーマにしたトークセッション
第1部では、スケートボード日本代表の中山楓奈選手がゲストとして登壇。「挑戦」をテーマに、スケートボードを始めたきっかけや「自分の見せたい技を決める」という自身の信念について語った。
新しい技に挑戦する際の失敗への向き合い方を問われると、中山選手は「新しい技に限らず、スケートボードをしていると毎日のように転んでいます。転ぶと痛かったり怖かったりすることもありますが、それ以上に成功したときの楽しさや、みんなが喜んでくれることがあるので、今でも楽しんでスケートボードを続けています」と回答。世界を舞台に活躍するトップアスリートであっても、その栄光の裏には数え切れないほどの転倒があるというリアルなエピソードに、子どもたちは真剣な眼差しで聞き入っていた。
また、中山選手が韓国遠征の際に現地でニチバンのケアリーヴ(TM)を見つけたという、グローバルに活躍する選手ならではの遭遇エピソードも紹介された。

挑戦を支える強い味方! 専門家が教える「モイストヒーリング」と絆創膏
スケートボードなどのスポーツにおいて、ケガは避けて通れないものだ。トークセッションの中盤では、ニチバンの浅井氏より、正しい応急処置とキズを早くきれいに治す「モイストヒーリング(湿潤療法)」について解説が行われた。
擦りむいた際の正しい手当として示されたのは以下の3点だ。
1. 水道水でキズぐちをしっかり洗う
2. キズぐちをおさえて血を止める
3. 絆創膏で覆ってキズぐちを守る
同氏によれば、「ケアリーヴ(TM)治す力(TM)」はキズぐちから出てくる体液を吸収し、かさぶたの代わりとなってキズを早くきれいに治すだけでなく、キズを密閉することで痛みを和らげる。絆創膏を単なる道具としてではなく、何度転んでも再び立ち上がるための「挑戦を支えてくれる強い味方」として活用してほしいというメッセージが、参加者の心に深く刻まれた。

トップアスリートとの対話で育む、挑戦を楽しむ大切さ
第1部の終盤には、子どもたちから中山選手への質問コーナーが設けられた。「海外遠征に必ず持っていくもの」という問いに対し、中山選手は「エネルギー補給ゼリー」を挙げた。「子どもの頃から人よりも緊張しやすいタイプでご飯が食べられなくなってしまうため、滑る前と後で必ず飲んでエネルギーチャージをしています」と、プレッシャーと戦うアスリートの素顔をのぞかせた。
また、保護者からの「近所に練習場所がない場合の練習法」という悩みには、「家ではトラックの付いていない板の下にホイールを置き、バランスをとりながら体幹を鍛えています。板さえあればすぐに練習できるので試してほしい」と、幼少期から実践してきた具体的なトレーニング法を伝授した。

中山選手とムラサキスポーツの講師が直接指導する「スケートボードクリニック」
第2部では、初心者の子どもたちを対象としたスケートボードクリニックが開催された。セーフティーギアの正しい装着方法から始まり、ルールやマナー、プッシュ・ブレーキの基本まで、中山選手とムラサキスポーツの講師陣が丁寧にレクチャー。
最初はボードの上に立つことすら緊張していた子どもたちも、プロの指導により徐々に笑顔で滑れるようになっていった。新しいチャレンジを通じて成長する姿に、会場は温かな達成感に包まれた。

プロの技に大歓声! 中山選手による圧倒的なデモンストレーション
クリニックの締めくくりとして行われたのは、中山選手によるデモンストレーションだ。関東最大級の屋内パーク「ムラサキパーク立川立飛」のセクションを滑走し、世界トップレベルのトリック(技)を披露。
目の前で繰り出されるダイナミックな技の数々に、参加者からは大きな歓声と拍手が沸き起こった。最後に中山選手は、「スケートボードをしていると転んだり、擦りむいたりすることもあるけど、それ以上にたくさんの楽しいことがあるのでたくさん挑戦してください」とエールを送り、イベントを締めくくった。

「挑戦する心」を後押しする、ニチバンの想い
近年、スケートボードなどのアクションスポーツへの関心が高まる一方で、ケガへの不安は挑戦を阻む要因にもなり得る。ニチバンが展開する「ケアリーヴ(TM)治す力(TM)」を通じたケガの応急処置の啓発活動は、まさにその不安を解消し、子どもたちの「挑戦する心」を支えるためのものだ。
「正しくキズを治す」という知識を武器に、ケガを恐れず外遊びやスポーツに打ち込める環境を作る。未来を担う子どもたちの成長を支える同社の活動は、これからも続いていく。
ご参考
ケアリーヴシリーズ 一般医療機器 救急絆創膏
1997年の発売以来、「肌へのやさしさ」と「フィット感」を追求してきた「ケアリーヴ(TM)」。高密度ウレタン不織布素材を採用し、スタンダードな「ケアリーヴ(TM)」のほか「防水タイプ」、丈夫なストレッチ布素材の「パワー&フィット」、シリーズ最大の「超大判」、ジュニア向けの「キャラクター」など、幅広いニーズに応えるラインアップを展開している。
ケアリーヴ治す力シリーズ 管理医療機器 家庭用創傷パッド モイストヒーリング(湿潤療法)で痛みを軽減し、キズを早くきれいに治す高機能絆創膏。「レギュラータイプ」と、透明で目立ちにくい「防水タイプ」の2種類を用意している。
※(TM)は商標です。


