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キャベツの「生」と「加熱」で気分が変わる?——キャベツを年間3.3万トン扱うキユーピーグループが提案する、自分を整えるスイッチとは
ビジョナリー編集部 2026/05/29
どうしてキユーピーがキャベツなのか?
キユーピーグループは年間でキャベツを3.3万トン(※1)、パッケージサラダや惣菜の商品で取り扱っている。そんなキャベツに向き合ってきた同グループが提唱するのは、キャベツが単なる「付け合わせ」ではなく、私たちの心を整える「スイッチ」になり得るということだ。現代のストレス社会において、食を通じたリフレッシュへのニーズはかつてないほど高まっている。キユーピーが国内でも特に多くのキャベツを扱う企業として、その情緒的な価値の解明に挑んだ。
(※1)キユーピーグループの株式会社サラダクラブ、デリア食品株式会社、株式会社グリーンメッセージの合計。
食べ方で選ぶ『心のスイッチ』
同社は、野菜摂取がもたらす情緒的な効果を解明するため、脳波測定による感性評価を実施した。その結果、キャベツは「生」か「加熱」かによって、私たちの脳に異なるポジティブな影響を与えることが示唆されたという。

「ザクザク」の生キャベツで、集中力をチャージ
生キャベツを摂取した後は、脳波の「集中(Attention)※2」値が有意に上昇することが示された。(左図) 仕事や勉強の合間、もう一度集中したい時には、生のキャベツがおすすめだ。
「やわらか」な加熱キャベツで、リラックスを
加熱したキャベツの摂取は、脳波の「リラックス(Meditation)※2」値を上昇させ(右図)、副交感神経の活動が活発になることが示された。一日の終わりに自分を労わりたい時は、温かい蒸しキャベツを食べて、ゆったりとしたリラックスタイムを過ごしてみてはどうだろうか。
どちらの食べ方でも、キャベツで心は「楽しく」なる!
併せて行った気分評価(主観評価)によると、興味深いことに生でも加熱でも、キャベツを摂取した後は「楽しい」というポジティブな感情のスコアが高まるという結果が得られている。
※2 測定機器「FocusCalm(BrainCo社製)」の定義による指標。本機専用の脳波解析アルゴリズム(非公開)にて算出された値を評価に用いた。
キユーピーからの提案――「自分を整える、ひと口」
近年、野菜摂取量は減少傾向にあり、多忙な現代社会において、より日常に取り入れやすい解決策が求められている。野菜を食べようと思っていても、手間をかけたり、レシピを考えたりする時間がないこともあるのではないだろうか。
そんな忙しい時こそ、サラダをもっと自由に手軽なものに、とキユーピーは提案する。例えば、千切りキャベツにカニカマのような彩りを足すだけで、付け合わせを超えた満足感のある一皿になり、メニューのレパートリーも広がるという。
さらにキャベツは調理法で「心のスイッチ」を切り替えてくれる。朝はコールスローの、ザクザクのキャベツで「集中力」をチャージし、夜はレンジ調理で仕上げた、やわらかい蒸しキャベツのサラダで一日頑張った自分を「リラックス」させてあげる。
そんな自分を整える食事も取り入れてみてはどうだろうか。

▲【彩りプラスでメインの一皿に!】キャベツとかにかまのあえサラダ

▲【集中力のチャージに!】たっぷりコーンのコールスロー
▲【一日の終わりにリラックス】レンジでかんたん! キャベツとベーコンの蒸しサラダ
これからもキユーピーは、一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、無理なく続けられる食習慣、サラダの食べ方を提案していくと謳っている。


