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2026

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    創業100周年、飛躍へと踏み出した新たな一歩

    創業100周年、飛躍へと踏み出した新たな一歩

    2026年 新年のご挨拶

    謹んで新年のお慶びを申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

    2025年、白寿生科学研究所は、創業100周年という大きな節目を迎えました。この記念すべき年に、私たちは『BEYOND HAKUJU~ハクジュを超えて、百寿~』をスローガンに掲げ、人生100年時代における健康産業のリーディングカンパニーとして、新たな一歩を踏み出しました。

    2月には、創業100周年記念式典を盛大に執り行い、お取引先の皆さま、そして社員とともに、新たな挑戦への決意を固めました。おかげさまで年間を通じてメディアからも多くのご取材をいただき、当社の取り組みをこれまで以上に広く社会に知っていただける一年となりました。

    節目の年を象徴する出来事として、2025年6月期の決算では、海外売上高比率が当社史上初めて15%に達しました。「ゆとりある精神、適度な運動、バランスの取れた食事」の三位一体からなる「白寿健康法」というセルフケアの概念が、日本を超えて世界へと広がっていく確かな手応えを感じています。

    また、「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げるEXPO2025大阪・関西万博のヘルスケアパビリオンに参画する貴重な機会にも恵まれ、世界に先駆けておよそ100年前に発明された電位治療器が持つ大きな可能性を国内外に広く発信することができました。

    そして、100周年限定モデルとして発売した電位治療器「ヘルストロン」が完売となり、電位治療器のリーディングカンパニーの使命として続けてきた電界に関する研究も、基礎研究から臨床研究へと軸足を移し、新たな研究体制の構築を進めており、今後もさらに注力していく予定です。

    2026年、白寿生科学研究所はこれまで歩みを礎に、さらなる飛躍を目指し、「伝統」と「革新」の両輪で、事業展開を加速してまいります。

    「伝統」を守り抜くという意味においては、健康ステーション「ハクジュプラザ」を全国500店舗体制へと拡大を目指し、地域に根差した通いの場の提供を通じて、医療の手前の段階で人々の健康を守り抜いてまいります。

    そして次なる100年を見据えた「革新」に向けては、2026年3月に、ヘルストロンを用いた個別化予防医療/AIの開発を目指し、新規事業を立ち上げる予定です。海外市場においては、インドネシア、ベトナム、香港、台湾においてパートナー企業と連携し、新たな取引を開始する予定です。

    来る2028年には、ヘルストロン生誕100周年を迎えます。医療機器メーカーの枠を超え、人生100年時代の健康総合企業として、世界の人々の健康に貢献し続けること。それが私たちの変わらぬ使命です。お取引先の皆さま、お客さま、そして社員一人ひとりへの感謝を胸に、これからも、「健康づくりのお手伝い」に邁進してまいります。

    株式会社白寿生科学研究所
    代表取締役社長
    原 浩之

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