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未来に向けた変革の道筋を描き、お客様の“はたらく歓び”の実現に貢献
2026年 新年のご挨拶代表取締役 社長執行役員 大山 晃 2026/01/01
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
世界経済はAI投資等に支えられながらも、様々な不確実要因があり、引き続き予測が難しい状況が続いています。こうした中、私たちを取り巻く事業環境もかつてないスピードで大きく変化しています。
変化の激しい時こそ、リコーとして、確固とした事業基盤を築き上げることの重要性を強く認識しています。リコーは、デジタルサービスの会社への変革を着実に進め、収益力をより一層向上させることで、持続的な成長を実現してまいります。
これまで企業価値向上プロジェクトにおいて、収益構造改革や事業基盤の強化に取り組んでまいりました。これまで積み重ねてきた成果をもとに、変革を一段と加速させていきます。社会やお客様が直面する課題に絶えず真摯に向き合いながら、お客様と共に進化し続け、新たな価値の創出・提供に取り組んでまいります。
また、商談の場において高まるお客様の期待・要請に応えることや事業を通じて社会課題解決に貢献することなどを推進し、ESG経営を一層進化・深化させていきます。
本年2月に、リコーは創立90周年という大きな節目を迎えます。90年にわたる歩みは決して平坦な道ではありませんでした。それでも私たちは創業期から続く挑戦の歴史を受け継ぎ、お客様の“はたらく”に寄り添い、その進化を支え続けてきました。この90年の歴史は、社員一人ひとりの努力と、多くのステークホルダーの皆さまからのご支援によって築かれてきたものです。リコーはこれからも、次なる成長に向けてグループ一丸となり、進化を続けてまいります。
2026年もリコーグループは、未来に向けた変革の道筋をしっかりと描き、お客様の“はたらく歓び”の実現に貢献してまいります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社リコー
代表取締役 社長執行役員
大山 晃


