「金融の枠を超え、日本の未来を共に創る」――西武...
SHARE
人とAIエージェントの協働はビジネスをどう再定義するか。「Agentforce World Tour Tokyo」を歩き抜く5つのポイント
ビジョナリー編集部 2026/05/26
2026年6月9日(火)・10日(水)、ザ・プリンス パークタワー東京およびオンラインにて、セールスフォース・ジャパンの年次フラッグシップイベント「Agentforce World Tour Tokyo」が開催される。今回の冠となっているのは、同社のAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」だ。
掲げられたテーマは「人とAIエージェントが協働し、あらゆるビジネスを再定義する」。2日間にわたるプログラムには、基調講演、業界別セッション、開発者向けのハンズオン、そして最先端の展示エリアまで、約140ものセッションが凝縮されているという。
しかし、この膨大なプログラムを前に、どのセッションに足を運ぶべきか頭を悩ませる経営層は少なくない。
そこで、同社マーケティング統括本部のイベントスペシャリストである鶴田晴子氏が、参加者が「Agentforceを知る」だけでなく「自社で動かす」ための具体的なヒントを得られるよう、5つの見どころをナビゲートする。
▲鶴田晴子氏 Haruko Tsuruta
株式会社セールスフォース・ジャパン
マーケティング統括本部イベントチームスペシャリスト
新卒でセールスフォース・ジャパンに入社し、インサイドセールスとして新規開拓営業に従事。その後、株式会社Sales Markerに移籍し顧客プロジェクトの伴走支援やチームマネジメントを経験後、2026年1月にセールスフォース・ジャパンに復帰。現在は「Agentforce World Tour Tokyo」など大規模イベントやセミナーの企画・運営を担う。
経営層が注目すべき「かんぽ生命」トップの登壇
数あるセッションの中でも、初日の基調講演「Welcome to the Agentic Enterprise」は必見だという。ここには、株式会社かんぽ生命保険の谷垣邦夫・取締役兼代表執行役社長と、廣中恭明・代表執行役副社長が登壇する予定だ。
日本を代表する巨大組織のトップが、AIエージェントという新潮流とどう向き合い、いかにして組織を動かそうとしているのか。その生の判断軸に触れられる機会は、多くの経営層にとって貴重な示唆となるはずだ。
鶴田氏が推奨する、イベントを最大限に活用するための5つのポイントは以下の通りである。
- 基調講演
- 2日目の3つの同時開催イベント
- 展示エリア「Campground」
- ハンズオン&ワークショップ
- ネットワーキング
これらを軸に動くことで、AIエージェントの可能性を多角的に理解できる構成となっている。また、当日会場への来場が困難な経営者向けには、Salesforce公式ブログにてオンラインでの視聴方法も詳しく解説されている。
AIエージェントを単なる技術トレンドではなく、喫緊の経営アジェンダとして深掘りしたいリーダーにとって、この2日間は大きな転換点となるかもしれない。
▶続きはこちら:Agentforce World Tour Tokyo 2026 ガイド(Salesforce公式ブログ)


