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    55周年の「ビーバー」は“おめでタイ”! 北陸の郷土料理を再現した限定フレーバーが登場

    55周年の「ビーバー」は“おめでタイ”! 北陸の郷土料理を再現した限定フレーバーが登場

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    北陸のソウルフード「ビーバー」が55周年! 記念商品は”おめでタイ”「鯛の昆布締め」風味

     1970年の発売から、実に55周年。北陸で長く愛され続けてきた揚げあられ「ビーバー」が、節目を記念した新商品を発売する。手がけるのは、石川県金沢市に本社を構える北陸製菓株式会社(代表取締役社長:髙﨑 憲親)だ。

    祝・55周年! 北陸の郷土料理がビーバーに

     北陸製菓が2025年8月4日(月)より期間限定で発売するのは、その名も「55周年おめでタイ!ビーバー」。 北陸の郷土料理である「鯛の昆布締め」の風味を再現した、まさに周年を祝うにふさわしい一品だという。「鯛と昆布の旨みが凝縮された、なんともおめでタイ!味わい」に仕上がっているとのことだ。

    • 商品名: 55周年おめでタイ!ビーバー
    • 内容量: 65g
    • 希望小売価格: 238円(税込)
    • 発売日: 2025年8月4日(月)

    なぜ「ビーバー」は長く愛されるのか?

     「ビーバー」は1970年の発売以来、北陸を代表する菓子として地元民に親しまれてきた。その人気の秘密は、こだわりの製法にあるという。 主原料であるもち米は北陸産にこだわり、生地には日高昆布を練り込む。製品になるまでにかかる期間は、実に1週間。手間暇かけて作られるからこそ、あのサクサクとした独特の食感が生まれるのだ。定番のプレーン味には鳴門の焼塩を、人気の「白えびビーバー」には富山産白えびを使用するなど、素材への探求も欠かさない。

    名前の由来は、大阪万博の「ビーバー人形」

     ところで、なぜ「ビーバー」というユニークな名前が付けられたのだろうか。 その答えは、発売年である1970年に開催された大阪万博に遡る。当時、カナダ館に展示されていた「ビーバー人形」の歯と、この揚げあられを2本並べた形がそっくりだったことから、その名が付けられたという。半世紀以上愛される商品の名前が、万博の展示品からインスピレーションを得ていたとは、面白いエピソードである。

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