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青いボトルに黄金の波が踊る。五感で楽しむ20周年の集大成、本格芋焼酎「福金山~神奈川沖浪裏~」が登場
ビジョナリー編集部 2026/03/10
黄金の波が舞う「飲む芸術品」。薩摩金山蔵20周年、北斎と響き合う唯一無二の芋焼酎
江戸の美意識と現代の技が交差する「福金山」の挑戦
鹿児島県の薩摩金山蔵が、開業20周年という大きな節目を迎えた。同蔵が掲げるのは、江戸時代の伝統的な焼酎造りと本格焼酎の歴史の継承。今回、その集大成ともいえる新たな一手が発表された。それが、葛飾北斎の傑作「冨嶽三十六景~神奈川沖浪裏~」をラベルにあしらった本格芋焼酎「福金山~神奈川沖浪裏~」だ。
世界を魅了した北斎の浮世絵と、日本の伝統技術が共演するこの焼酎。特筆すべきは、その中身のこだわりだ。芋製白麹原酒に、希少な「黄金麹」を絶妙なバランスでブレンド。まろやかさと深いコクが重なり合い、芳醇な深みを感じさせる味わいに仕上がっているという。
坑洞内での眠りと、幻の「黄金麹」が育む深い味
薩摩金山蔵の焼酎造りには、他にはない こだわりの製法 が息づいている。
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①幻の「黄金麹」によるブレンド
「福金山」の個性を決定づけるのが、同蔵でしか使用されていない特別な「黄金麹(おうごんこうじ)」だ。果実を思わせる甘い香りと、口の中に広がるふくらみのある味わいが特徴。まさに金山蔵のアイデンティティを体現する存在といえるだろう。 -
②高級感あふれる金箔の舞い
串木野(くしきの)金山の歴史にちなみ、ボトルの中には贅沢に金箔が加えられている。透きとおったブルーのボトルを揺らせば、金箔が華やかに舞う。北斎の描いたダイナミックな波しぶきと、ボトルの中で煌めく金箔が融合した姿は、まさに芸術的な逸品だ。
贈り物や記念の一献に。五感で楽しむ本格焼酎
見た目の美しさだけでなく、伝統と革新を詰め込んだこの一本は、特別な日の自分へのご褒美や、大切な方への贈り物としても注目を集めそうだ。
商品情報
- 商品名:本格芋焼酎「福金山~神奈川沖浪裏~」
- アルコール分:25度
- 内容量・容器:720ml瓶(箱なし・箱付き)/ 300ml瓶
- 原材料名:さつまいも(鹿児島県産)・米麹(国産米)/ 金箔
- 麹・蒸留方法:白麹・黄金麹、常圧蒸留
- 希望小売価格:
o 720ml(箱なし)▶ 3,300円(税込)
o 720ml(箱付き)▶ 3,500円(税込)
o 300ml ▶ 1,980円(税込)
福金山~神奈川沖浪裏~ ブランドサイト


