「人の命を守る」が原点。創業100年の鉄道インフ...
SHARE
「至誠天翔」真心でEV社会を切り拓く――Terra Charge 2026年への挑戦
2026年 新年のご挨拶代表取締役社長 徳重 徹 2026/01/13
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
2025年も、多くの挑戦と成果がありました。Terra Chargeとしては特に、大手企業の参入も多い中で、国内のEV充電器設置数で本当にトップの地位を確立できたことは大きな前進です。加えて、今まで高速道路は他社が独占状態にあったところに風穴を開けられたことも、重要な一歩でした。
「パーパス経営」という言葉が注目されていますが、やはり誰もなしえない、ありえなかったことをやるのが私たちのようなスタートアップの役割であると思っております。日本ではいまだ、スタートアップというとニッチなイメージをもたれがちですが、海外ではスタートアップこそがイノベーションを起こしていくという認識が当たり前にあります。私たちもその一翼を担うべく、着実に歩みを進めています。
昨年は新卒採用を本格化し、初の入社式も行いました。ピーター・ドラッカーの「企業文化は戦略に勝る」という言葉にあるように、組織の成長に伴い、文化の重要性を再認識しています。現在役員を務める関(Terra Drone株式会社取締役)や中川(Terra Charge株式会社代表取締役副社長)が元々インターンシップから成長してきたように、TerraDOJOという長期インターンシップを通じて、志と能力を磨く場を提供していきます。
EV市場としては、ヨーロッパや中国での成長に加え、日本でもトヨタのbZ4Xが好調で、追い風を感じています。2025年はEV充電器設置の拡大に注力しましたが、2026年は、個人のエンドユーザーへの展開を強化します。昨年、エンドユーザー向けのアプリのUI/UXをフルリニューアルしましたが、良いサービス、新しいイノベーティブなサービスを提供していきます。
当社では、年頭所感を社員みんなで考え決定するという文化があります。
2025年は「燃志開花」でしたが、2026年は「至誠天翔」。真心を尽くし、誠をもって行動することが、人と社会を動かす原動力になるという思想を表しています。
私たちは今、事業・組織ともに次の次元へ進む「成長の転換期」に立っています。これまでのスピード感を維持しながら、個人の力に依存しない、チームとして遠くへ翔ぶ組織へ。
スタートアップがインパクトを出せるような社会にしていくべく、グループ一同、志高く邁進してまいります。
Terra Charge 株式会社
代表取締役社長
徳重 徹


