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2026

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    新しい価値を創造し、シンプル、スピーディに提供するために

    新しい価値を創造し、シンプル、スピーディに提供するために

    2026年 新年のご挨拶

    2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

    昨年は、米不足や食材価格・エネルギーの高騰、円安、最低賃金の史上最大の引き上げなど、お客様である飲食業界の事業環境が大きく変わり、ニーズも多様化した1年でした。

    その変化に合わせて、当社も数多くの新しい取り組みを行ってきました。

    1つは、「店舗物件」領域の強化。幅広いエリアの情報を届けるため、提携不動産会社の拡大、「物件リクエストサービス」のエリア拡大を行いました。また9月には、商業用不動産会社“株式会社イデアル”がグループイン。都心好立地の物件をより多く紹介できる体制が整いました。

    「求人」領域でも提供サービスが広がっています。動画アルバイト求人サービス「グルメバイトちゃん」は、人材難にお困りの店舗から支持を受け、掲載実績を伸ばしました。正社員募集においては、「求人飲食店ドットコム」の求人広告サービスに加えて、新たに「エージェントサービス」を提供開始。幅広いお客様のニーズに対応可能となりました。

    キッチンカーマッチングの「モビマル」は、関西万博で各地の食材PR企画を運営し、多くの反響を得ました。また、能登半島地震の取組みで構築した自治体との防災連携スキームが「第二回日本シェアリング大賞」を受賞。品川区との防災協定締結にもつながりました。

    上記以外の事業においても、新たな取り組み、改善を多く実現できた2025年でした。

    当社の特徴は「社員主体」であること。組織長一人一人が、事業の重要テーマをミッションとして持ち、活動しています。進捗や改善点、新たな施策案について経営ボード会で発表する場を設け、忌憚のない意見交換により案を磨き、実行に繋げています。この数年でリリースした新サービス・変更は、全て現場発案で実現したもの。社員が自ら考え、提案し、実行できる環境があるからこそ、市場の変化にも柔軟に対応できると考えています。

    当社の最大の資産は“人”。「新しい価値を創造し、シンプル、スピーディに提供する」ために、人材 社員育成に投資していますし、2026年も継続していきます。

    特にAI教育・社員のAIネイティブ化にはさらに投資を強化します。昨年は「AI推進プロジェクト」を立ち上げ、1万時間超の効率化を実現しましたが、今年は新たな価値創造にも取り組みます。

    2026年、当社は新たな経営体制でスタートしました。「AI・テクノロジー」×「スピード」をテーマに、社員全員で、多くの試行錯誤を行い、当社プラットフォームを進化させていきます。「多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日本中に、そして世界へと広げる。」 2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます

    株式会社シンクロ・フード
    代表取締役
    大久保 俊

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