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一度食べたら戻れない? 北陸の至宝「ビーバー」がチョコを纏い、今年もバレンタインを席巻する
ビジョナリー編集部 2026/02/12
北陸のソウルフード「ビーバー」の冬季限定「チョコビーバー」が今年も登場。伝統の揚げあられにチョコをコーティングした“あまじょっぱい”味わいが、バレンタイン需要を捕らえる。今年は新たに「抹茶味」も加わり、ギフトBOXも展開。100年以上の歴史を持つ北陸製菓が仕掛ける、冬の定番商品の魅力に迫る。
北陸のソウルフード「ビーバー」がチョコを纏う、冬季限定の“あまじょっぱい”誘惑
伝統の「ビーバー」が贈る冬の特別な味わい
1970年の発売以来、北陸地方で長く愛され続けている揚げあられ「ビーバー」。北陸産もち米に日高昆布を練り込み、手間暇かけて作られるそのサクサクとした食感は、地元住民にとっての「ソウルフード」とも呼べる存在だ。
そんな同ブランドから、今年もバレンタインシーズンにぴったりの冬季限定商品「チョコビーバー」が登場している。製造元である北陸製菓株式会社(所在地:石川県金沢市)によれば、同商品はあられの香ばしさとチョコレートの甘みが絶妙なハーモニーを奏で、一度食べたらやみつきになる味わいとして、毎年高い人気を誇っているという。

新フレーバー「抹茶」が登場、ギフト需要も加速
2026年の注目は、定番のチョコ味に加えて新たにラインナップされた 「抹茶味」 だ。抹茶の豊かな香りとまろやかな甘さが楽しめる上品な仕上がりで、既存のファンだけでなく新しい層の関心も引きそうだ。
パッケージ展開にも工夫が見られる。手軽に楽しめるスタンドパック に加え、贈り物に最適なBOXタイプ の2種類を用意。パッケージにはキャラクターのビーバーが「キミにチョコっとメッセージですぞ♪」と語りかけるデザインが施されており、余白に手書きメッセージを添えることも可能。バレンタインに限らず、冬の手土産やちょっとしたギフトとしての活用も見込まれている。

老舗・北陸製菓が守り続ける「時代に左右されない美味しさ」
1918年の創業以来、100年以上にわたり菓子製造を続けてきた北陸製菓。石川県産もち米を原料としたあられから始まり、ビスケットやカンパンなど、時代に合わせた商品を世に送り出してきた。
看板商品である「ビーバー」は、製品になるまで1週間を要するという。伝統的な製法を守りつつも、冬季限定のチョコがけといった新しい試みを取り入れることで、幅広い世代に笑顔を届けている。
【商品情報】
- 商品名: チョコビーバーSP / チョコビーバー抹茶SP
o 内容量:30g
o 小売希望価格:324円(税込)
o 発売日:2026年1月13日(火)
o 販売場所:全国小売店、hokka公式オンラインショップ、hokka直営店「彩匠」 - 商品名: チョコビーバーBOX チョコ&抹茶
o 内容量:60g(30g×2袋)
o 小売希望価格:648円(税込)
o 発売日:2026年1月13日(火)
o 販売場所:全国小売店、hokka公式オンラインショップ、hokka直営店「彩匠」
【会社概要】
北陸製菓株式会社
所在地:石川県金沢市押野2-290-1
代表者:代表取締役社長 髙﨑 憲親
1918年創業。ハードビスケットや米蜜ビスケット、カンパン、揚げあられ「ビーバー」などを主力商品とし、キャラクター商品の企画製造も手がける老舗菓子メーカー。時代に左右されない美味しさを基本に、新しい価値の創造に挑戦し続けている。


