「世界標準」を日本へどう最適化するか。セールスフ...
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競技で培った力を、次のキャリアの武器へ。日本管財が進めるアスリート支援とキャリア採用
ビジョナリー編集部 2026/09/01
事業紹介~アスリートの舞台を支える仕事~
近年、全国各地でスタジアムやアリーナといった大型スポーツ施設の整備が加速している。単なるハコモノとしての建設にとどまらず、スポーツを核としたまちづくりや地域交流を促進する動きが活発だ。
建物管理運営事業を行う日本管財株式会社はスタジアムやアリーナ、水泳場などのスポーツ施設の維持管理をはじめ、大規模マラソンイベントの警備業務などを広く手がけている。いわば、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮するための「舞台」を、その裏側から支え続けている存在だという。 こうした中、同社が2025年8月に発足させたのが、アスリートのキャリア支援を目的とした「ACEプロジェクト」だ。
ワークショップや対談企画を通じて、現役選手の活動や引退後のキャリア形成を多角的に支援している。この名称には、アスリート(Athlete)のキャリア開発を支援(Career Empowerment)し、セカンドキャリアにおいても再び「エース(ACE)」を目指してほしいという強い想いが込められている。
日本管財 × スポーツの舞台|これまでの取り組み
※クリックすると関連記事に遷移します。
【日本管財が支えるスポーツの舞台】
【アスリートのキャリア支援に向けた取り組み】
【日本管財が関わるフィールド】

プロジェクト関係者が語る「アスリート採用」の意義
営業職(元アスリート)の視点
入社前に実業団で陸上競技に打ち込んでいたというある社員は、ビジネス未経験での転職に当初は不安を抱えていた。しかし現在は、都内の大規模スポーツ施設の維持管理や運営、さらには全国の新設スタジアム・アリーナ事業など、プロスポーツチームとも深く関わる業務に携わっている。「新しい環境でも、これまでの競技経験が確実に活きている」と、その手応えを口にする。
採用担当者の想い
2025年のプロジェクト始動から準備を進めてきた採用担当者は、アスリートが持つ潜在能力に強い期待を寄せる。 「施設の維持管理や運営には、多くの関係者と連携し、長期的な視点で目標達成を目指す力が不可欠です。これは、競技において目標を掲げ、絶え間ない努力と挑戦を続けてきたアスリートの姿そのものだと言えます」 自らの可能性を信じ、新たなフィールドへと踏み出すアスリートとの出会いを、同社は心待ちにしている。
採用情報
同社は現在、ビジネスの現場でさらなる飛躍を目指すアスリートを募っている。
営業職
- 勤務地:東京・兵庫・大阪
- 業務内容:オフィスビルや大型商業施設、公共施設等の新規契約受託に向けた提案営業
業務職
- 勤務地:東京・兵庫・大阪
- 業務内容:日本管財が管理するオフィスビルや大型商業施設、公共施設等のマネジメント業務
選考フロー

先輩社員の声 -INTERVIEW-
実際に現場で活躍する社員の声からは、スポーツで培った精神力がビジネスにどう活かされているかが見えてくる。
Q.印象に残っているプロジェクトは?
「スポーツ施設のPFI案件に、提案書担当として参加した経験です。受注に向けて社外の関係者と毎週議論を重ね、提案づくりに取り組みました。大変な分、落札できた時の達成感も大きなものでした」
(PPP・PFI推進部(営業職) K.H.)
Q.仕事をする上でのアドバイスは?
「ほとんどの仕事は一人では完結できず、周りの力が必要です。立場に関係なく『人』を大事にし、頼れる仲間をできるだけ多くつくってください。仕事を進めるうえで、必ず自分を助けてくれます」
(北海道支店業務担当 K.U.)
▶他の社員のインタビューはこちら
(新卒採用サイト・キャリア採用サイト)
※アスリートはキャリア採用サイトにて募集中。
採用ページ
※本プロジェクトは、スポーツを通じた社会課題解決に取り組む株式会社HAMONZをパートナーに、運営支援を受けて推進されています。


